内装工事全般

クロス張り替え

経年劣化によって色褪せたり、タバコのヤニが付いたり、臭いが残ったりするなど、クロスは古くなります。汚れが目立ち始める前に、クロスを新しく張り替えた方が良く、新しいクロスに張り替えることで、見た目も気分もリフレッシュできます。古く汚れが目立つほど家の中が暗くなるものです。

また、壁紙の汚れや痛みを放置すると、下地まで傷んでしまう恐れがあります。下地が痛んでいる場合は補修が必要になるので、余計に費用が掛かってしまうのです。費用を抑えるためにも、早めの張り替えが必要です。

施工事例

施工前

施工後

施工前

施工後

流れ

★着工するにあたって、家具の移動が必要な場合は以下のような工程が入ります。
エアコンが設置してある場合などは、取り外しも必要になります。

①防具をぶつけて壁や床に傷つけないためにも、養生をしっかり行います。

②古いクロスを剝がします。(新しい下地に張る場合と既存のクロスを剥がして張る場合があります。)

③下地を補修します。簡単なリフォームや張り替え、賃貸の補修などで、既存のクロスを剥がして張る場合や、壁に破損がある場合は、補修が必要になります。

④クロスに糊付けをし、実際に壁に貼ります。ご指定頂いたクロスの裏面に専用の機械で糊付けをしていきます。

⑤後片付け、お部屋の確認とサインをして施工完了です。家主様と、現場確認をします。特に問題がなければ、ここで引き渡しとなります。